美心(びじん)とは

「いつまでも若々しくいたい」
「キレイって言われたい」
そんな願いは、決してわがままなんかじゃありません。
それは、“自分を大切にしたい”という前向きなエネルギー。
本当の美しさは、外見だけでは完成しません。
体に栄養が行きわたり、心に余裕が生まれたときその人らしい魅力が、自然とあふれ出すのです。
まずは、自分の“今の状態”=現在地を知ること。
そして、体と心にやさしく意識を向けていくこと。
そうして自分を整え、愛していくプロセスこそが“自分らしく、美しく生きる”ということ。
**美心(びじん)**とは――
外側だけでなく、内側からも輝く、
あなた本来の美しさを取り戻すための一歩。
楽しく、元気に、美しく。
あなたらしく咲き誇る人生を、一緒に。
あなたらしさを育てる
美心の3つの整え方

- こころのバランスを整える「中庸思考」
- 内側から整える「食と栄養の力」
- 香りの力で自律神経を整える「メディカルアロマ」

こころのバランスを整える「中庸思考」
✴︎ 感情ケア / メンタルの安定 / 思考の癖を整える ✴︎
「こうあるべき」に縛られず、ありのままの自分を受け入れる。
偏りすぎず、ブレすぎない。
そんな“しなやかな心”を育てるのが、美心の中庸思考です。
感情の波に飲まれず、自分の内側に静かに寄り添うことで、
心の土台を安定させ、あなたらしい在り方を整えていきます。

内側から整える「食と栄養の力」
✴︎ 現在地の確認 / 体質改善 / 不調の根本ケア / 季節と食のつながり ✴︎
「なんとなく不調」が続いていませんか?
実はその原因、食と栄養にヒントがあることが多いのです。
薬膳と分子栄養学をベースに、体質やライフスタイルに合った食のアプローチを提案します。
まずは今の自分=“現在地”を知ることから。
食べることで、からだも心もあなたらしさを取り戻していきましょう。

香りの力で自律神経を整える「メディカルアロマ」
✴︎ 心の癒し / 睡眠・自律神経ケア / ホルモンバランス / マインドリセット ✴︎
香りは、脳と心にダイレクトに届くやさしいケア。
医療の現場でも活用されているエッセンシャルオイルを使い、
心と体のバランスを整えていきます。がんばりすぎる毎日を、香りとタッチングでふっとゆるめる。
そんな時間を、自分のために持ってみませんか?

サポートしてきた方々の変化

子どもの不調をきっかけに、家族が笑顔に
子どもがなんとなく元気がなくて、朝もつらそう、学校も休みがち。
病院では「様子を見ましょう」と言われて、何かできることはないかと薬膳サポートを受けました。
食事と栄養の見直し、またちょっとした養生で、少しずつ表情が明るくなり、今では楽しく学校に通っています。
家族の不調を通して、食べることの大切さと、整えることの力を実感しています。
ママとしてではなく、“家族を整える軸”としての自分に出会えました。

家族のために頑張りすぎて、ようやく自分と向き合えた
ずっと「母だから」「家族のために」が優先で、自分のことは後回し。気づけば、体調はいつも不安定、心も沈んでいて…このままだとダメかも、と思った時に出会いました。
中庸思考の考え方と、栄養を整えるアプローチに救われました。
今では「ちゃんと食べて、ちゃんと休む」が当たり前に。
心と体が整ったことで、自分がやりたかったことにも挑戦できるようになりました。
“頑張る”じゃなく、“整えて進む”。その大切さを実感しています。

年齢と共に変わる体と、うまく付き合えるようになった
40代に入って、肌も髪も変わってきて。
若い頃と同じように無理なダイエットをして、逆にボロボロに…。
薬膳の講座で、「年齢によって体の整え方が違う」という言葉にハッとしました。
食材の選び方や、季節ごとの整え方、自律神経とのつながり。
さらに、メディカルアロマの香りに癒されながら続けられて、
今では「キレイでいよう🎶」と思えることが、私の幸せの一部になりました。

体調の不安を「知識と選択肢」に変えられた
なんとなくの不調、でも病院では「特に異常なし」。
そんな時期が長くて、不安のループにはまっていました。
薬膳や栄養の話を聞くうちに、「自分の体をもっと知ろう」と思えるように。
瘀血や自律神経の乱れ…不調の“理由”がわかるだけで、こんなに安心するんだって。
今は、不安になる前にできることが増えました。
たべものの力ってすごい! そして、知識って、心の安心にもつながるんですね。

「更年期が怖くなくなった」私らしい整え方、見つけました!
更年期の入り口に立って、「これからどうなるんだろう」という不安ばかりでした。
ホルモンバランスも気になるし、気分の波もつらくて…そんなときに「体の変化は敵じゃなく、サインなんだよ」という言葉に救われました。
食事、香り、心の整え方――どれも無理なく続けられるもので、特に薬膳ごはんは美味しくて、自然と家族で食卓を囲むことが増えました。「お母さんのご飯、美味しいね」って言ってもらえる時間が、今の私の幸せです。
自分を整えることで、自然と家族も笑顔になっている。今では、“人生の後半を楽しむための準備期間”だと前向きに思えています。

サポートしてきた方々の変化

子どもの不調をきっかけに、家族が笑顔に
子どもがなんとなく元気がなくて、朝もつらそう、学校も休みがち。
病院では「様子を見ましょう」と言われて、何かできることはないかと薬膳サポートを受けました。
食事と栄養の見直し、またちょっとした養生で、少しずつ表情が明るくなり、今では楽しく学校に通っています。
家族の不調を通して、食べることの大切さと、整えることの力を実感しています。
ママとしてではなく、“家族を整える軸”としての自分に出会えました。

家族のために頑張りすぎて、ようやく自分と向き合えた
ずっと「母だから」「家族のために」が優先で、自分のことは後回し。気づけば、体調はいつも不安定、心も沈んでいて…このままだとダメかも、と思った時に出会いました。
中庸思考の考え方と、栄養を整えるアプローチに救われました。
今では「ちゃんと食べて、ちゃんと休む」が当たり前に。
心と体が整ったことで、自分がやりたかったことにも挑戦できるようになりました。
“頑張る”じゃなく、“整えて進む”。その大切さを実感しています。

年齢と共に変わる体と、うまく付き合えるようになった
40代に入って、肌も髪も変わってきて。
若い頃と同じように無理なダイエットをして、逆にボロボロに…。
薬膳の講座で、「年齢によって体の整え方が違う」という言葉にハッとしました。
食材の選び方や、季節ごとの整え方、自律神経とのつながり。
さらに、メディカルアロマの香りに癒されながら続けられて、
今では「キレイでいよう🎶」と思えることが、私の幸せの一部になりました。

体調の不安を「知識と選択肢」に変えられた
なんとなくの不調、でも病院では「特に異常なし」。
そんな時期が長くて、不安のループにはまっていました。
薬膳や栄養の話を聞くうちに、「自分の体をもっと知ろう」と思えるように。
瘀血や自律神経の乱れ…不調の“理由”がわかるだけで、こんなに安心するんだって。
今は、不安になる前にできることが増えました。
たべものの力ってすごい! そして、知識って、心の安心にもつながるんですね。

「更年期が怖くなくなった」私らしい整え方、見つけました!
更年期の入り口に立って、「これからどうなるんだろう」という不安ばかりでした。
ホルモンバランスも気になるし、気分の波もつらくて…そんなときに「体の変化は敵じゃなく、サインなんだよ」という言葉に救われました。
食事、香り、心の整え方――どれも無理なく続けられるもので、特に薬膳ごはんは美味しくて、自然と家族で食卓を囲むことが増えました。「お母さんのご飯、美味しいね」って言ってもらえる時間が、今の私の幸せです。
自分を整えることで、自然と家族も笑顔になっている。今では、“人生の後半を楽しむための準備期間”だと前向きに思えています。
主宰メッセージ

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「薬膳って、特別な人がやるもの。
なんだか難しそうで、薬っぽくて、美味しくなさそう……」
かつての私も、そう思っていました。
毎日があっという間に過ぎて、
疲れているのにちゃんと休めない。
いつの間にか、自分の心や体の声に耳を傾ける余裕もなくなっていたのです。


ある日、体調を大きく崩したことで、私は気づきました。
「元気でいる」って、こんなにも繊細で、尊いことなんだ。
そんなとき、父が作ってくれた一皿の“ごはん”。
それが、私と薬膳との出会いでした。
そこから少しずつ学び、実践していくうちにわかったのは――
「食べること」は、自分を支える一番シンプルで、力強い手段だということ。
薬膳は、決して難しいものではありません。
特別な誰かのためじゃなく、毎日を生きる私たちのための、“暮らしの知恵”です。
それは、自分を丁寧に整えていく、やさしくてパワフルな「食のセルフケア」。
体が整うと、心も軽くなる。
心に余裕ができると、本当にやりたいことにエネルギーが注げるようになる。
そして、自分が整えば、まわりにもその循環が広がっていく――。
そんな私自身の経験が、
誰かの「はじめの一歩」につながればと願って、
この活動を続けています。
どうか、あなたも。
少しだけ、自分の声に耳を澄ませてみてください。
そこから、“本当のあなたらしさ”が始まります。

